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“赤にすれば目立つ”は間違い!?「伝わる配色のコツ。」一目で納得の画像付き解説!

 

これまでに色の持つ力
3色を使った配色術をまとめさせていただきましたが、
そちらはもう読んでいただけましたか?

今回もそんな奥が深〜い色について、
普段制作をする中で気になることを交えながらご紹介していきたいと思います!

目立つように赤、青、黄で!

このセリフは制作をする上でよく聞きます。
・・・が、本当に赤、青、黄の配色は目立つのでしょうか?

クライアントに
「とにかく目立つように、中吊り広告みたいに赤×青×黄で作って!」と言われたとします。
では実際にどうなるでしょうか?
↓↓↓

ex_image_01

できました!
週刊誌の中吊り広告ってこんな感じですよね。
赤×青×黄の組み合わせは確かに目をひきます。

・・・が、胡散臭すぎます。
赤と黒の組み合わせは使い方次第ではかっこ良くなるのですが、
この例では視認性が悪いばかりか、なんだか邪悪な印象で、とても良いとは言えませんね・・・

そこで少し配色を変えてみました!
↓↓↓

ex_image_02

黒ベタをなくしてみました。
これも目を引くけどどの色も主張しすぎていて、
どこを一番見せたいのか分からず目移りしてしまいます。

そして相変わらず胡散臭い。
あまり良い印象は受けないですね。

そこで今度は思い切って色数を減らしてみました!
↓↓↓
ex_image_03

「赤×青×黄で作って」というオーダーでしたが、
青をメインカラーにして、黄・ピンクをアクセントカラーにしてみました。
いかがでしょうか?
これだと中吊りみたいで目をひくし、胡散臭さもありません。

それに、一番最初に「中目黒でオシャレランチ」に目がいくはずです。
ちゃんと視覚の誘導もできているということです。

まとめ

今回の例から、目をひく原色をたくさん使っても
目移りして一番に伝えたいことが伝わらないということが分かりました。
(特に今回の例では伝わらないどころか、
インビジョンとはかけ離れた邪悪な印象を与えてしまうという最悪なできになってしまいました・・・)

配色で大事なこと

1.どういう印象を与えたいか
2.何を一番伝えたいか
3.全体をまとめる

「目立たせたいから赤」は間違いではないですが、
そこを目立たせたかったら、それ以外をおもいきって抑えることが大事です。
まず「何を一番伝えたいんだっけ?」ということから考えてみましょう!
きっと伝えたいことが目立つデザインになるはずです!

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【インビジョン広報隊長】ちあき

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