インビジョン株式会社

志 × 採用 × IT =
採用マーケティングチーム

インフルエンサー

インスタグラムマーケティングの基礎戦略と成功事例

インスタグラムマーケティングは商品のビジネスプロモーション以外にも応用可能です。
会社にfacebookとTwitterのアカウントはあるけど、インスタグラム(Instagram)はどうやって運用していいかわからないから作っていないと悩んでいるSNS担当者やインスタ導入を検討してあるけど、ビジネスにどう直結するかわからないと嘆いている広報の方必見!
今回はインスタグラムマーケティングの基礎戦略と成功事例を紹介します。

インスタグラムマーケティングの基礎

インスタグラムマーケティング
2017年の流行語大賞を取るくらい連日連夜テレビで連呼されている「インスタ映え」
インスタグラムは情報の発信はもちろん、ユーザーとのコミュニケーションやプロモーション活動など、
一般企業にとっても欠かせないビジネスツールとなりつつあります。
まずはインスタグラムマーケティングの基礎情報を抑えていきましょう。
ちなみに。ある実験で「インスタ映え」する色は「赤・黄色・紫」という結果が出ています。お笑い芸人の「メイプル超合金」のイメージですね。

インスタグラムの国内ユーザー数は1600万人

2010年にサービスがスタートしたインスタグラム。
2017年7月時点で公開されている国内ユーザー数は1600万人
デイリーのアクティブユーザーは世界で4憶人。ハッシュタグの使い方によって世界中に写真や動画を伝えることが可能。
これまで写真と動画のみに投稿でしたが、24時間限定配信の「ストーリーズ」やLIVE配信ができる機能などが追加されました。

ハッシュタグで目的・ターゲットを明確にできる

インスタグラムの特徴はなんといっても「ハッシュタグ」
「#」+キーワードをつけることによって、フォロワー以外にもそのキーワードで検索しているユーザーに表示(リーチ)させることができます。
つまり、何を目的としているビジネス広告なのか、どういった世界観でいるターゲットに向けた情報なのかを明確にすることができます。
インスタグラムマーケティングを成功させるかどうかは写真のビジュアルとハッシュタグの付け方が次第となってくるのです。
Twitterよりも拡散性は低い
では情報を発信できるTwitterとインスタグラムとの違いは何でしょうか。
Twitterの企業アカウントが炎上する話は耳にします。
一方、インスタグラムが炎上した話を聞かないのは拡散性の低さにあります。(もちろんインスタグラムでも炎上するリスクはあります。)
Twitterはほかのアカウントのリアルタイムな情報を拡散(共有)する機能に長けていますが、
インスタグラムには情報を拡散する機能はついていません。

インスタグラムマーケティング戦略

インビジョンインスタグラムマーケティング
インスタグラムマーケティングの基礎はお分かりになりましたか。
ビジネス視点からインスタグラムマーケティング戦略をもっと深堀していきましょう。

ビジュアル重視のクリエイティブが重要

インスタグラムマーケティング戦略で欠かせないのが写真のクオリティ
フォトジェネリックのコンテンツ、いわゆる「インスタ映え」している写真が重要。
インスタグラムは女性のユーザーが多いため「かわいい・キレイ・楽しい・面白い・真似したくなる・リア充」など感情に直接伝わります。
ビジネス視点に置き換えると、エステ・コスメ・アパレル・食材、食品・ECサイトなどはインスタグラムマーケティング戦略を立てやすい業種となります。

切っても切れないインフルエンサーの存在

インスタグラムマーケティング戦略で切っても切れないのがインフルエンサーの存在
インフルエンサーマーケティングというビジネスワードがあるほど。インフルエンサーマーケティングとはインスタグラムなどでフォロワー数が多い、注目を集める人気者を活用したマーケティング手法。高い広告効果が見込め、市場・ビジネスは拡大中です。
純広告による訴求に比べ、消費者が投稿者からのメッセージを受け入れる可能性が高く、インスタグラムでも大きく使われています。

インスタグラムマーケティング戦略の事例

サッカーを応援
最後にインスタグラムマーケティング戦略の事例を紹介。
さきほど紹介したインフルエンサーマーケティングを利用したインスタグラムマーケティング戦略の事例です。

若い女性を取り込め!3ミニッツの日本代表プロモーション!

記憶に新しい2018年ロシアワールドカップ予選。絶対に負けられない戦いの裏に
「テレビ朝日」と「3MINUTE」のインフルエンサー施策が実施されていました。
テレビ離れが叫ばれている昨今。サッカー中継も例外ではなく、とくにF1層(20歳から34歳までの女性)の盛り上がりに欠けることが課題でした。
そこでテレビ朝日はインフルエンサーによるライブ配信施策などを企画する「3minute」とともにインフルエンサーを活用したプロモーション施策を行いました。
目的は視聴率の上昇よりも、「F1層のサッカーファンの拡大」
最初の施策はインフルエンサーによるSNSでのシンプルな告知。
2016年10月、11月にはパブリックビューイングの会場にインフルエンサーを招待し、ユニフォーム姿で応援する様子を発信。
その後、投稿の頻度やタイミングを精査し、知見を貯めました。
一連の施策に対して、テレビ朝日の担当者は
「視聴率にどこまで直結しているかはわからないが、投稿内容や反応を見ていると、サッカー日本代表の試合を応援しようという空気が確実に熟成されつつある」というコメントを残しました。

「いいね」からの発展するビジネスがインスタグラムマーケティング

インスタグラムをビジネス視点で迫った「インスタグラムマーケティングの基礎戦略と成功事例」はいかがでしたか。
「いいね」ってもらえるだけが目的ではなく、そこからの発展が重要
インフルエンサーマーケティングを踏まえて、インスタグラムを始めてはいかがでしょうか。
インビジョンのインスタグラムのアカウント
https://www.instagram.com/invision_inc/
よかったらフォローしてください。
特別コラム
人事がインスタグラムの企業アカウントを有効活用するために実践すべき3つの対策
も合わせてご覧ください。

The following two tabs change content below.

invision-wp-@admin

最新記事 by invision-wp-@admin (全て見る)

Contactコンタクト

ざっくばらんにご相談(無料)ください。